改革者の種類
【「日本的NPB」の探求・15】
改革者の種類
球界に注目している隙に、相撲界で改革の狼煙があがりました。貴乃花親方を中心としたグループによる一連の動きにより、無風状態が続いてきた理事選の行方が混沌としてきました。
正直、角界の内実がどうなっているかは外部から窺い知ることはできませんから、うかつにどちらを応援しているとは言えないと思っています。
ただ、一門への裏切りを防ぐため、投票直前に立会人に用紙を見せようかとか、カタカナ投票等暗号を使えないかといった手が検討されているらしいこと。この動きに対して文科省がストップをかけた等一連の動きに対しては、一門側が既得権益を守るために汲々としている印象しか与えないだろうになあとは感じます。
さらに政界と同じく大事な時期にここぞとばかり出てくるスキャンダルに至っては「ホントに不思議だなあ」としか言えませんしw、いざという時のため、普段は見て見ぬふりをしているのだろうと考えますと苦笑せざるをえませんけれども。
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